#80 梅雨時期の体調不良と「湿気」の影響・漢方による対処法

2026年06月19日金曜日 放送

FMぜんこうじ
武田徹のラジオ熟年倶楽部
永寿屋 お達者アラカルト

出演

  • 武田徹さん(メインパーソナリティ)
  • 北澤尚雄(永寿屋本店薬局代表)

主な内容

目次

主な内容

  1. 梅雨時期の湿気が人体に及ぼす影響:
    梅雨時期は高湿度により汗や呼吸による水分発散が抑えられ、体内に水が溜まりやすくなります。水はけが悪くなる一方で水分摂取量が増えると、むくみや体の重さなどの不調を引き起こします。
  2. 体内の「湿気」を見分けるチェック方法:
    体内に湿気が溜まっているかを見分ける方法として舌の観察があります。舌の表面に厚くべっとりと白っぽい苔が付着している場合は、体内の水分管理が上手くいかず水分過多になっているサインです。
  3. 「湿熱」や「瘀血」が引き起こす病気のリスク:
    漢方では湿気と熱が結合した状態を「湿熱」と呼び、血の巡りが悪い「瘀血」と合わさることで深刻な病気のリスクが高まります。気温差による自律神経の乱れも重なり、不調が現れやすくなります。
  4. 4. 日頃の生活でできる湿気対策と漢方薬:
    日常の食生活ではハトムギや小豆など体内の湿気を排出する食材が効果的です。一方、冷たい飲み物やアイス、甘い物の摂り過ぎは湿気を溜めるため注意が必要です。症状に応じた漢方薬の活用も有効です。

「永寿屋 お達者アラカルト」はこちらからもお聴きいただけます。

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